家猫生活~実家編~

家猫タビとコムギをめぐる暮らしと、外で出会うあまたのノラ猫さんの日記。

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不良娘はどこいった

やはりマンションと違い、
一軒家は脱走ルートが多々あるわけで。

母が風呂場で頭を洗っていると、ドサっという音が。
窓枠にタビが座っていました。
いつのまにか脱走したタビが帰還した瞬間でした。
すぐにコムギを探したところどこにもおらず。
おそらく、2匹して脱走したと予想した我々(私と母)は捜索を開始しました。

普通の猫ならさほど心配することもないけれど、コムギは埼玉出身の(まあまあ)都会の猫。
広島の田舎で迷子になったらはたして戻ってこれるのか。
しかも、台風の影響で風雨の夜。近所を不審者のように探しまわりました。
24時を回ったころ、一番潜伏していると思われる隣家の玄関の中を懐中電灯で覗いていると、
サラリーマン風の男性が近づいてきました。
その場で固まってやりすごそうとすると、サラリーマン男が「こんばんは」と。
まさに、ここが彼の住処で、とても気まずかったが、不審者に思われたらいけないので、
「ね、ねこがいなくなったので、もしみかけたら、首輪に書いている番号に連絡ください」
と言い残し、足早にその場を去りました。

それからは近所捜索をあきらめ、家で神経を集中することにしました。
神経を集中。
コムギの首輪には、広島に帰るにあたり、今まではうるさいので付けていなかった鈴を付けています。
神経を集中してその音を聞こうと試みました。
帰還ルートになるであろう風呂場の窓を開け、私はソファーに横になり目をつむりました。
1時15分を回ったころから風鈴の音に混じって、チリンチリンと鈴の音が。
これは、コムギだと確信しました。しばらくしてドサッと音が。風呂場に行くと、尻尾をふくらませ瞳孔がひらきまくったコムギが窓枠にいました。
正確な時間は分からないものの、コムギは4時間以上近所を徘徊していた模様です。
いったいどこで何をしていたのだろう。

時系列
20時    私、うたた寝を始める。この時点で猫はそばにいる。
21時    私、まだうたた寝中。母、洗物を始める。猫は見ていないそう。
21時30分 私、まだうたた寝中。母、入浴を始める。猫は見ていない。
22時    母、洗髪中タビ帰還。私、うたた寝していたのに起こされる。
24時    私、もろ不審者。
1時15分  首輪の鈴の音が聞こえ始める。
1時30分  コムギ帰還。

てか、外に出たのにあっという間に戻ったタビっていったい(笑)。





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  1. 2010/08/14(土) 12:29:59|
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